三軒茶屋の内科、三茶クリニック|日曜診療

お知らせ

新着情報

2019.05.05 平成31年4月の花粉症シーズンのアレルギー症状と対策、検査
平成31年4月上旬現在、都内におけるスギ花粉の飛散はピークを迎えています。
また、ヒノキ花粉も本格的に飛散を開始しました。
特に晴れた風の強い日は花粉の大量飛散になりやすいので、マスクや眼鏡などにて対策も必要です。
現在、非常に多くの患者様が花粉によるアレルギー症状を訴えられて来院されています。
問題のスギ花粉飛散量は、■気象庁は「例年よりやや多め」、■ウェザーニュースは「6年ぶりの大量飛散」と予測が相違していますが、いずれにしも「例年以上の飛散量」であることは間違いないようです。
まだ軽い症状の患者様も、お早目に内服薬を開始したほうが、今後スギ花粉が大量に飛散する際ののアレルギー症状の軽減につながります。
鼻炎・咳・喘息症状・目のかゆみなどアレルギー症状が現れた時は、症状が悪化する前にご来院頂き、症状にあった内服薬・点眼薬・点鼻薬による対応をお勧めいたします。

【アレルギー検査】
スギ・ヒノキ・カモガヤなど樹・草のほかにハウスダスト・ダニ・エアコン等のカビ、またイヌ・ネコ等ペットなど色々な項目に対する検査を行なうことができます。
ご自身が何に対するアレルギーを持っているのか、またどの程度のアレルギー抗体レベルなのかを調べて、アレルギー症状の原因をみつけて、除去していくことは非常に大切です。
●【アレルギー検査】ご希望の患者様は、受付時、または診療時にお気軽にお申し出下さい。
2019.04.03 気管支喘息(ぜんそく)の患者様へ
季節の変わり目、天候の変化による気圧(台風など)・湿度・著しい温度変化、感染症、過労やストレスなどさまざまな諸要因により気管支ぜんそく症状が引き起こされることがあります。
気管支症状が発症された場合は、発作等重症化される前にご来院されることをお勧め致します。
2019.04.01 春から秋の行楽シーズンの食中毒にご用心
春~秋、食中毒の中でも最も代表的な細菌感染症のカンピロバクター腸炎が毎年流行しています。
4月~8月の気温が上昇する時期、9月~10月の行楽シーズンにおいてカンピロバクター感染による食中毒の患者様は増加します。(6月~10月はサルモネラ属菌感染症も多いです。)
この理由は、カンピロバクターが高温・多湿の条件を好み、非常に繁殖しやすくなるからです。
行楽シーズンの食中毒は、野外でのバーベキューにより中心部まで火の通っていない半焼けの肉を食したり、十分に洗浄されていない調理器具を使用することにより起きる集団感染が原因と考えられます。
カンピロバクター感染の症状は下痢・嘔吐・腹痛・倦怠感・頭痛などがあります。
食べ物を摂取してからの潜伏期間は約1~5日で、カンピロバクターは極少量の菌でも感染します。
カンピロバクター感染源として、生・もしくは半焼け状態で加熱が不十分な鶏肉(焼鳥・鳥刺し等)・牛レバーがあげられます。
理由として、カンピロバクターは牛・豚・鶏・羊などの動物の腸内に広く分布しております。
特に鶏の保菌率は高く、スーパー・デパートなど市販の国内産鶏肉は60~80%の高率でカンピロパクターに汚染されている報告があります。
そのため「さばいたばかりで新鮮だから生食でも感染しない」ということは全くありません。
鮮度は無関係です。
生きている鶏自身がもともと高い確率で保菌しているからです。
食肉を食べる以外に、人から人への直接感染、ペットの犬・猫からの接触感染もあります。
感染者は小児から高齢者までと幅広く、特に10代~20代の年齢層が多い傾向です。
近年、カンピロバクターは増加傾向にありますが、グルメな生肉嗜好も影響しているとも言われています。
【予防策】
●食肉の十分な加熱(肉の中心部分を65℃・1分以上加熱)
●手洗いの徹底(特に生肉を触った手の洗浄) 
●調理器具(包丁・まな板・箸など)を使用目的により区分して常に清潔に保つこと
などの予防策により食中毒を防止していきましょう。
2019.01.07 平成31年インフルエンザの流行、検査と治療
31年4月上旬 現在、都内においてインフルエンザの感染はほぼ治まっています。
しかし、まだ感染者はおりますのでご注意は必要です。
また、高熱を発症せずにインフルエンザに感染している方も多いのでご注意ください。
(発熱しない場合でも他の方へは感染します。また、感染後の症状は人により異なります。)
インフルエンザ感染疑いのある患者様は、院内の迅速判定キットにて検査いたします。
検査後は短時間で結果が出ます。
●インフルエンザ発症初期判定も可能に
今まではインフルエンザ発症後初期の方はインフルエンザ判定が困難でしたが、最新イムノクロマト法検査キットを導入しましたので、インフルエンザウィルス量の少ない初期の判定も可能になりました。
2015.04.03 食物アレルギー検査
『食物アレルギー』の予防としては原因食物の除去が基本です。
【食物アレルギーの原因となる代表的な食材】
●卵・乳・小麦・えび・かに (理由:発症件数多い)
●そば・落花生 (理由:症状が重篤化する場合もあり注意が必要)
以上の食材に準じる食材として
●あわび・いか・いくら・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・松茸・桃・山芋・りんご・ゼラチン
等がありますが、食後体調に異変が生じたときに食べた食材の中で、何が原因だったのか調べることが必要です。
『食物アレルギー』の原因をみつけるための方法として『血中抗原特異的IgE抗体検査』があります。
2015.04.02 室内環境によるアレルギー
高温・多湿の閉め切った室内では、エアコン、壁面に増殖するカビ、そしてハウスダストなどが気管支喘息・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患を引き起こすケースも増加します。
ソファー・ベッド、カーペットなどはヒョウダニが好んで生息し、その排泄物や死骸がアレルギー症状の要因となることも多いです。
実際にアレルギー検査で調べてみると、『ハウスダスト』『ダニ』が症状の原因であった患者様も多数いらっしゃいます。
2015.04.01 プラセンタ注射
アンチエイジング(老化抑制)の目的としてプラセンタ注射は多くの方に使用されいています。
肌荒れ・生理不順・痔・冷え性・肩こりなどに効能があります。
当院では、安全性と実績による信頼性の高い国内のヒト胎盤のみを使用している『メルスモン注射剤』を使用しています。
●1A 700円
●2A 990円
※ご使用前に諸事項のご同意が必要です。
2014.03.12 採血のみの新たな癌リスクチェック『アミノインデックス』
【アミノインデックス 癌スクリーニング】を実施しています。
『アミノインデックス』とは、採血した血液中のアミノ酸濃度を解析することにより、「癌であることのリスク(確率)」(男性は5種・女性は6種)を評価する検査です。
●男性 5種の癌リスク検査・・・胃癌・肺癌・大腸癌・膵臓癌・前立腺癌
●女性 6種の癌リスク検査・・・胃癌・肺癌・大腸癌・膵臓癌・乳癌・子宮癌,卵巣癌
検査費用 23,000円
※費用は保険適用外となります。
※事前の予約が必要となります。
 お問合せ下さい。 詳しくはこちら

三茶クリニックの特徴

ホームドクターとして 皆様の「ホームドクター」として、内科全般の治療から気管支喘息・気管支炎などの呼吸器症状や花粉症に代表されるアレルギー諸症状、風邪・インフルエンザなど感染症、そして高血圧・高脂血症・糖尿病・痛風等の生活習慣病まで幅広く診療しております。お一人お一人の病状にあった医療を提供できるよう努めています。

土曜・日曜も診療しています お仕事や学校の御都合等で平日に通院が困難な患者様や休日に突然具合の悪くなったという方も診療が受けられますよう、土曜日は16:30まで、日曜日は11:00まで診療受付しております。
(診療受付時間の詳細は下記に記載の診療受付時間表をご確認ください)

経験豊富な医師による気管支喘息(ぜんそく)等の呼吸器診療 三茶クリニックは平成14年11月に開業してから現在に至るまで、気管支喘息・せき喘息・百日咳・マイコプラズマ肺炎・急性気管支炎等の呼吸器疾患の多くの患者様を診療してまいりました。薬剤の効能・副作用等を十分御理解いただき、それぞれの患者様の症状に応じた細やかな治療をおこなっております。

花粉症・じんましん・食物アレルギーなど
のアレルギー検査について
気管支喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、じんましん、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー等のアレルギー症状の大きな要因であるアレルゲンを調べて特定し、原因を取り除いたうえで治療することは重要です。 アレルギー症状の患者様はスギ・ヒノキ等 の樹木や草花、ペット、カビ・ダスト・昆虫、食物(蕎麦・小麦、甲殻類、果物等)などのアレルギー検査(保険適用)を随時行っておりますので、御来院時にお気軽に受付あるいは医師にお申し出ください。

三茶クリニック 電話 03-5431-7372
FAX 03-5431-7375
所在地
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4‐24‐11
最寄駅
東急田園都市線・東急世田谷線【三軒茶屋駅】から 徒歩2~3分ほどです。
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診療時間・混雑度予測

 
9:30~12:30
15:00~18:30 remove remove remove
15:00~16:30 remove remove remove remove remove

:1時間以上待つ場合があります。
:30分程度待つ場合があります。

日曜日の受付時間は9:00~12:00となります。
休診日:木曜日・祝日
※AMの受付開始9:00~(診療開始30分前)
※PMの受付開始14:45~(診療開始15分前)

混雑予測は混雑状況を確約はできません。