三軒茶屋の内科 呼吸器内科 アレルギー科 三茶クリニック|世田谷区 日曜診療

風邪の症状・つらい喘息・アレルギーや花粉症・生活習慣病まで お一人お一人の症状にあわせた医療のご提供をします 土曜・日曜も診療の「三茶クリニック」へお気軽にご来院ください

お知らせ

【平成26年4月からご負担金の変更】
平成26年4月から診療報酬、薬価の改訂および消費税増税により、医療費の自己負担金額や自費金額の変更が一部あります。
患者様においてはご負担の増える部分もございますが、何卒ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。
なお、ホームページは随時更新する予定ですが、旧料金にて表示されている箇所もあるかもしれません。
何卒、移行期につきご理解賜りますようお願い致します。

なお、プラセンタ料金は4月1日より変更致しますことご了承ください。
●1A 600円
●2A 900円
【平成26年4月のご案内】
4月29日(火)は祝日のため休診日となります。
(診療日・受付時間等は診療予定表をご参照ください。)

【平成26年スギ花粉症予防と検査】
平成26年4月初旬現在、スギ花粉・ヒノキ花粉が都内で本格的に飛散しています。
今シーズンすでに大多数の患者様が日々ご来院されています。
おもにアレルギー性鼻炎、くしゃみ、眼の痒み、咳などの諸症状を訴えられています。
内服等せずに症状悪化が著しいケースもありますが、悪化前のご来院をお勧めいたします。
スギ花粉の飛散量は天候により上下しながら徐々に減少していき、ヒノキ花粉は4月中旬にかけて増加していくことと予測されます。
※26年の都内におけるスギ花粉飛散開始時期(一定量以上の飛散が条件)は福祉保健局の発表では『2月2日』となりました。
例年よりも2週間ほど早いスギ花粉飛散開始となりました。

花粉症の予防・改善策として、抗アレルギー薬の内服し症状の悪化を防止しましょう。
まずアレルギー検査をおこなって、スギ花粉・ヒノキ花粉などアレルギーを持っているか、どの程度のアレルギー抗体レベルなのか症状の原因を知ることは大事です。
※ 季節の花粉以外にもアレルギー症状の要因として、ハウスダスト・ダニ、ペットなど動物、昆虫、そば・たまご等食物に対するアレルギーも同時に検査することも可能です。
●アレルギー検査ご希望の患者様は、受付時、または診療時にお気軽にお申し出下さい。
【インフルエンザ迅速診断検査】
平成26年4月末現在、インフルエンザが流行は下向きになっております。
インフルエンザの疑いのある患者様はクリニック内の【インフルエンザ迅速診断キット】にて診断することができます。
検査後15分~20分お待ちいただき、診断結果が判定されます。
(混雑している場合、検査後時間がかかることもありますのでご了承ください)
※インフルエンザ発症後24時間以内における検査は、陽性の患者様も診断キットで陰性と判定される場合もあります。
【ノロウィルス(食中毒)迅速診断検査】
クリニックでのノロウィルス迅速診断検査は、検査後15~20分程度にて結果が判断されます。
※混雑時には所定時間以上にお待たせすることがありますのでご了承ください。
なお、クリニック内におけるノロウィルスの簡易検査の料金は次のとおりです。
【検査料金】ノロウィルス迅速診断検査 2,400円

新着情報

>> 平成26年スギ・ヒノキ花粉の花粉症予防とアレルギー検査
平成26年4月現在、スギ花粉・ヒノキ花粉は都内で本格的に飛散しています。
今シーズンすでに大多数の患者様が日々ご来院されています。
おもにアレルギー性鼻炎、くしゃみ、眼の痒み、咳などの諸症状を訴えられています。
内服等せずに症状悪化が著しいケースもありますが、悪化前のご来院をお勧めいたします。
※26年の都内におけるスギ花粉飛散開始時期は福祉保健局の発表では『2月2日』となりました。
例年よりも2週間ほど早いスギ花粉飛散開始となりましたが、その後の気温の低下や降雪により花粉の大量飛散は遅れている模様です。
今月(4月)は、スギ花粉の飛散量は日々上下しながら徐々に減少していき、ヒノキ花粉は増加していくと思われます。
花粉症の予防・改善策として、抗アレルギー薬の内服し症状の悪化を防止しましょう。
まずアレルギー検査をおこなって、スギ花粉・ヒノキ花粉などアレルギーを持っているか、どの程度のアレルギー抗体レベルなのか症状の原因を知ることは大事です。
※ 季節の花粉以外にもアレルギー症状の要因として、ハウスダスト・ダニ、ペットなど動物、昆虫、そば・たまご等食物に対するアレルギーも同時に検査することも可能です。
●アレルギー検査ご希望の患者様は、受付時、または診療時にお気軽にお申し出下さい。

>> インフルエンザの流行とクリニック内の迅速検査について
26年4月現在インフルエンザが流行は下向きになっております。
しかしながら、まだ検査後陽性となる患者様もおられます。
外出時におけるマスクの着用、うがい手・洗いなど十分な予防策をとっていきましょう。
インフルエンザ感染疑いのある患者様は、院内の迅速判定キットにて検査いたします。
検査後、おおよそ15分程度にて結果が出ます。
(発症後24時間以内の場合、陽性の方も陰性と判定が出る場合もあります)
>> ノロウィルスのクリニックでの迅速診断検査について
ノロウィルスのクリニック内における迅速診断検査の所要時間は、検査後約15~20分程で結果が診断されます。
※クリニックが混雑している場合、所定時間以上にお待たせすることがありますのでご了承ください。
なお、クリニック内におけるノロウィルスの簡易検査の料金は次のとおりです。
【検査料金】ノロウィルス迅速診断検査 2,400円
また、流行が著しいため、検査キットが不足する日も生じることがありますので、検査希望の方はあらかじめご確認ください。
>> ノロウィルスによる食中毒の流行について
現在、昨年(25年)末より継続していましたノロウィルスによる食中毒も流行が治まってきています。
ノロウィルスは『感染性胃腸炎』のひとつです。
ノロウィルスは1年を通し発症する感染症ですが、例年11月~2月の間に圧倒的に感染者は増加します。
また、食中毒になった年間患者数の中で一番大きな要因がノロウィルスです。
【ノロウィルスの症状】
潜伏期間は、約24~48時間程度です。
主な症状は吐き気・嘔吐・下痢、腹痛があり、発熱した場合は軽度なことが多いです。
一般的に症状が1~2日続いた後に治癒し、後遺症も残りません。
また、感染しても発症しない場合もあれば、軽い風邪のような症状で終わるケースもあります。
但し、人それぞれに発症する重症度は異なりますので、重症化しやすいお子様や高齢者には特に注意が必要です。
【感染経路】
感染の主だった経路は次のようなことが考えられます。
①ノロウィルスに汚染されたカキなどの二枚貝を『生』あるいは『十分に加熱調理せず』に食べた場合
②ノロウイルス感染者の排出したノロウィルスの含まれる便や吐瀉物に触れた手などを介して経口して二次感染した場合
③感染者から飛沫感染など直接感染する場合
④飲食店の調理師、家庭の料理を担当する方などの食品を取り扱う方が感染しており、その方の触れた食品がノロウィルスに汚染されて他の方が食べた場合
等があげられます。
【予防策】
①手洗い
外出先からの帰宅後、トイレに行った後、食事の前などは手を必ず十分に洗いましょう。
洗浄する際は、指輪やブレスレットなどの装飾品を外して、石鹸を十分に泡立てブラシなどを使用して洗うとより効果的です。
できれば、温水による流水で十分に洗い、清潔なタオル又はペーパータオルで拭き取ると良いです。
石鹸自体にはノロウィルスの失活化には効果がありません。
但し、手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指から剥がれやすくする有効性はあります。
②消毒
本来、エタノールを含むアルコール消毒や逆性石鹸はノロウィルスの失効化に対する効果はありません。
調理器具などをより効果的に消毒して、ノロウイルスを失活化する方法は、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤:取扱い注意)や加熱があります。
調理器具を洗剤などを使用し十分に洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度200ppm)で浸すように拭くことでウイルスを失活化できます。
③加熱
ノロウィルスは熱に弱く、食品の加熱処理はウイルスの失活化に大変有効な手段です。
ノロウイルスの汚染の可能性のあるカキなどの二枚貝などの食品は、中心部が85℃~90℃で90秒以上の加熱が望まれます。
>> 気管支喘息(ぜんそく)の患者様へ
季節の変わり目、天候の変化による気圧(台風など)・湿度・著しい温度変化、感染症、過労やストレスなどさまざまな諸要因により気管支ぜんそく症状が引き起こされることがあります。
気管支症状が発症された場合は、発作等重症化される前にご来院されることをお勧め致します。

※タイトルをクリックすると本文が表示されます。

三茶クリニックの特徴

ホームドクターとして

皆様の「ホームドクター」として、内科全般の治療から気管支喘息・気管支炎などの呼吸器症状や花粉症に代表されるアレルギー諸症状、風邪・インフルエンザなど感染症、そして高血圧・高脂血症・糖尿病・痛風等の生活習慣病まで幅広く診療しております。
お一人お一人の病状にあった医療を提供できるよう努めています。

土曜・日曜も診療しています

お仕事や学校の御都合等で平日に通院が困難な患者様や休日に突然具合の悪くなったという方も診療が受けられますよう、土曜日は16:30まで、日曜日は12:30まで診療受付しております。
(診療受付時間の詳細は下記に記載の診療受付時間表をご確認ください)

経験豊富な医師による気管支喘息(ぜんそく)等の呼吸器診療

三茶クリニックは平成14年11月に開業してから現在に至るまで、気管支喘息・せき喘息・百日咳・マイコプラズマ肺炎・急性気管支炎等の呼吸器疾患の多くの患者様を診療してまいりました。
薬剤の効能・副作用等を十分御理解いただき、それぞれの患者様の症状に応じた細やかな治療をおこなっております。

花粉症・じんましん・食物アレルギーなどのアレルギー検査について

気管支喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、じんましん、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー等のアレルギー症状の大きな要因であるアレルゲンを調べて特定し、原因を取り除いたうえで治療することは重要です。
アレルギー症状の患者様はスギ・ヒノキ等 の樹木や草花、ペット、カビ・ダスト・昆虫、食物(蕎麦・小麦、甲殻類、果物等)などのアレルギー検査(保険適用)を随時行っておりますので、御来院時にお気軽に受付あるいは医師にお申し出ください。

  • 気管支喘息(ぜんそく)の治療
  • 花粉症・アレルギーの治療
  • 禁煙外来
  • プラセンタ注射

クリニック概要

医療法人社団 ウェルブレス会 三茶クリニック

所在地 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4‐24‐11
TEL 電話:03-5431-7372 / FAX:03-5431-7375
最寄駅 東急田園都市線・東急世田谷線【三軒茶屋駅】から 徒歩2~3分ほどです。
診療受付時間
9:30~12:30

15:00~18:30
15:00~16:30
  • 休診日:木曜日・祝日
地図
[ 東急田園都市線 三軒茶屋駅からのご案内 ]
北口出口を出て、右角に「ティップネス」がある「茶沢通り」を「西友」に向かって真っ直ぐお進みください。右手の「薬セイジョー」「吉野家」を過ぎると、「HOTEL ザ・ビー」(一階がローソン)が見えてきます。
「西友」を通り過ぎて1つ目の角にある「肉の川善」を左折して100mほど進むと、緑の看板が目印の当クリニックです。
およそ駅北口から徒歩で3分程度です。
[ 東急世田谷線 三軒茶屋駅からのご案内 ]
駅の改札口を出て、キャロットタワーの広場を出ると左角に「サブウェイ」があります。
「サブウェイ」を左に曲がり、「スターバックス」と「西友」の間の道を100mほどお進みください。 一つ目の角を右に曲がって駐車場の隣が当クリニックです。
およそ駅から徒歩2分程度です。
当クリニックは専用駐車場・駐輪場がありません。
  何卒ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

クリニックの混雑度予測

 
午前
午後
  • :1時間以上待つ場合があります。
  • :30分程度待つ場合があります。
  • :比較的空いています。

混雑の予測であり、混雑状況を確約できるものではありません。
また、時間帯・天候によって混雑状況が変化することがあります。
現在、受付終了時刻前の1時間は混雑することが多い傾向です。
(病院/クリニック)

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