三軒茶屋の内科 呼吸器内科 アレルギー科 三茶クリニック|世田谷区 日曜診療

風邪の症状・つらい喘息・アレルギーや花粉症・生活習慣病まで お一人お一人の症状にあわせた医療のご提供をします 土曜・日曜も診療の「三茶クリニック」へお気軽にご来院ください

お知らせ

【27年5月GWの休診日のお知らせ】
●5月3日(日)~7日(木)は休診日となります。
※木曜日は定期休診日
【27年春~夏(4月~8月)にかけての花粉症とアレルギーの要因について】
花粉症は『スギ』『ヒノキ』(2月~4月)の花粉だけではありません。
春から夏にかけての花粉症の主な原因は、イネ科の『カモガヤ』『ハルガヤ』『オオアワガエリ』などの道端や空き地に生える雑草の花粉、『ブナ』『コナラ』『シラカンバ』などの樹木の花粉があげられます。
『マツ』属や『オリーブ』もこの時期に花粉を飛散しますので、アレルギー症状の原因となる場合もあります。
高温・多湿の時期の閉め切った室内では、エアコン、壁面に増殖するカビ、そしてハウスダストなどが気管支喘息・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患を引き起こすケースも増加します。
ソファー・ベッド、カーペットなどはヒョウダニが好んで生息し、その排泄物や死骸がアレルギー症状の要因となることも多いです。
非常に多くにアレルギー症状の患者様にご来院頂いております。
症状悪化前のご来院をお勧めいたします。

【アレルギー検査】によるスギ・ヒノキ・カモガヤなど樹・草、ほかハウスダスト・ダニ・エアコン等のカビ、など項目別検査を行なうことができます。
同時にネコ・イヌ等ペット、食物に対するアレルギーを調べることも可能です。
ご自身が何に対するアレルギーを持っているのか、またどの程度のアレルギー抗体レベルなのかを調べて、症状の原因をみつけて、対策を考えていくことは非常に大切です。
●【アレルギー検査】ご希望の患者様は、受付時、または診療時にお気軽にお申し出下さい。
【食中毒の4月以降の流行について】
4月~8月の期間は、食中毒の中でも最も代表的な細菌感染症のカンピロバクター腸炎が流行します。
(6月~10月はサルモネラ属菌感染症も多いです。)
症状は下痢・嘔吐・腹痛・倦怠感・頭痛など諸症状があります。
食べ物を摂取してからの潜伏期間は約1~5日で、カンピロバクターは極少量の菌でも感染します。
カンピロバクター感染源として、生・もしくは半焼け状態で加熱が不十分な鶏肉(焼鳥・鳥刺し等)・牛レバーがあげられます。
理由として、カンピロバクターは牛・豚・鶏・羊などの動物の腸内に広く分布しており、特に鶏の保菌率は高く、市販の鶏肉は高率でカンピロパクターに汚染されている報告があります。
また、人から人への直接感染、ペットの犬・猫からの接触感染もあります。
【予防策】
●食肉の十分な加熱(肉の中心部分を65℃・1分以上加熱)
●手洗いの徹底(特に生肉を触った手の洗浄) 
●調理器具(包丁・まな板・箸など)を使用目的により区分して常に清潔に保つこと
などの予防策により食中毒を防止していきましょう。
【気管支喘息の患者様へ】
季節の変わり目、天候の変化による気圧(台風など)・湿度・著しい温度変化、感染症、過労やストレスなどさまざまな諸要因により気管支ぜんそく症状が引き起こされることがあります。
気管支症状が発症された場合は、発作等重症化される前にご来院されることをお勧め致します。

【プラセンタ注射】
アンチエイジング(老化抑制)の目的としてプラセンタ注射は多くの方に使用されいています。
肌荒れ・生理不順・痔・冷え性・肩こりなどに効能があります。
当院では、安全性と実績による信頼性の高い国内のヒト胎盤のみを使用している『メルスモン注射剤』を使用しています。
●1A 600円
●2A 900円
※ご使用前に諸事項のご同意が必要です。
【採血のみの新たな癌リスクチェック『アミノインデックス』】
【アミノインデックス 癌スクリーニング】を実施しています。
『アミノインデックス』とは、採血した血液中のアミノ酸濃度を解析することにより、「癌であることのリスク(確率)」(男性は4種・女性は5種)を評価する検査です。
●男性 4種の癌リスク検査・・・胃癌・肺癌・大腸癌・前立腺癌
●女性 5種の癌リスク検査・・・胃癌・肺癌・大腸癌・乳癌・子宮癌,卵巣癌
検査費用 18,900円
※費用は保険適用外となります。
※事前の予約が必要となります。
 お問合せ下さい。 詳しくはこちら

新着情報

>> 平成27年花粉症対策とアレルギー検査
27年4月現在、都内におけるスギ花粉は4月末まで飛散を継続する見通しです。
飛散量は日々増減しながら徐々に月末に向けて減少していく傾向です。
通勤・通学における街路・公園、ジョギング・ウォーキングなどに利用する運動施設など身近な生活で触れることの多い場所に植えている樹や草木、趣味の散策・郊外でスポーツ活動する場所に群生する草花、などから体に取り込み影響する場合があります。
●2月~5月 スギ・ヒノキ
●3月~6月 ハンノキ
●4月~7月 カモガヤ
●7月~11月 ヨモギ・ブタクサ・カムナグラ・イラクサ

『スギ』花粉のみにアレルギー症状が出るケースもありますし、多くの樹・草花の花粉にアレルギー症状を引き起こすケースもあります。
また、草木の花粉以外にも『ダニ・カビ』『ペットなど動物』『虫』などを原因としてアレルギー症状が起きる場合もあります。
閉め切った室内には『ダニ・カビ』の繁殖も増加しますのでご注意ください。

【アレルギー検査】
アレルギー症状には、継続的な咳、慢性的な鼻炎、目のかゆみ、じんましん、めまい、倦怠感などさまざまな症状があります。
まずアレルギー検査により、ご自身が
・何に対するアレルギーを持っているのか
・どの程度のアレルギー抗体レベルなのか
原因を調べたうえで、対策を考えていく事はとても大事です。
季節の花粉以外にもアレルギー症状の要因として、
◎ ハウスダスト・ダニ・エアコン等によるカビ
◎ イヌ・ネコなどペットや接する機会のある動物
◎ 食物・・・『卵』『乳製品』『小麦』『そば』『ピーナッツ』、キウイ・バナナなど『果物』、エビ・カニなど『甲殻類』    他さまざまな食材や食べ物
同時にいくつかのアレルギー要因に対する項目を検査することが可能です。
例) スギ・ヒノキ・カモガヤ・ハウスダスト・イヌ・卵白・そば・トマト・バナナ・エビ・カニ・イクラ
例) ダニ・カンジダ・ピティロポリウム・ネコ
など症状によって生活環境や習慣、食生活など身近なアレルギー症状を引き起こす可能性のある項目を選択して検査することができます。
●アレルギー検査は随時行なっておりますので、ご希望の患者様はお気軽に受付時、診療時にお申し出下さい。
>> 食物アレルギー検査
『食物アレルギー』の予防としては原因食物の除去が基本です。
【代表的な食材】
●卵・乳・小麦・えび・かに (理由:発症件数多い)
●そば・落花生 (理由:症状が重篤化する場合もあり注意が必要)
また、以上に準じる食材として
あわび・いか・いくら・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・松茸・桃・山芋・りんご・ゼラチン
等がありますが、食後体調に異変が生じたときに何が原因だったのか調べることが必要です。
『食物アレルギー』の原因をみつけるための方法として『血中抗原特異的IgE抗体検査』があります。
(例)
●卵・乳・そば・いくら・キウイ →検査
●小麦・米・鶏肉・大豆・胡麻・トマト・ニンジン・カニ・エビ →検査

血液中のおける食物アレルゲンの特異的IgE抗体の測定をおこなうことにより陽性・陰性の判断、0~6にクラス分けしてIgE抗体レベルを食物アレルゲンごとに判定する検査です。
クラスの数値が高いほど該当する食物アレルゲンを摂取したときにアレルギー症状が起きる可能性が高くなります。

当クリニックではいつでも随時アレルギー検査をおこなっております。
毎日多くのアレルギー症状で悩まれる患者様ご来院いただいております。
アレルギー症状で検査をご希望される患者様やアレルギー症状を疑いアレルギー検査をご要望される方は、是非ご来院いただきまして、受付にて『検査希望』の旨お申し出いただくか、もしくは医師にお気軽にご相談ください。
>> 食中毒(カンピロバクター)の流行について
4月~8月の期間は、食中毒の中でも最も代表的な細菌感染症のカンピロバクター腸炎が流行します。
(6月~10月はサルモネラ属菌感染症も多いです。)
症状は下痢・嘔吐・腹痛・倦怠感・頭痛など諸症状があります。
食べ物を摂取してからの潜伏期間は約1~5日で、カンピロバクターは極少量の菌でも感染します。
カンピロバクター感染源として、生・もしくは半焼け状態で加熱が不十分な鶏肉(焼鳥・鳥刺し等)・牛レバーがあげられます。
理由として、カンピロバクターは牛・豚・鶏・羊などの動物の腸内に広く分布しており、特に鶏の保菌率は高く、市販の鶏肉は高率でカンピロパクターに汚染されている報告があります。
また、人から人への直接感染、ペットの犬・猫からの接触感染もあります。
【予防策】
●食肉の十分な加熱(肉の中心部分を65℃・1分以上加熱)
●手洗いの徹底(特に生肉を触った手の洗浄) 
●調理器具(包丁・まな板・箸など)を使用目的により区分して常に清潔に保つこと
などの予防策により食中毒を防止していきましょう。
>> 気管支喘息(ぜんそく)の患者様へ
季節の変わり目、天候の変化による気圧(台風など)・湿度・著しい温度変化、感染症、過労やストレスなどさまざまな諸要因により気管支ぜんそく症状が引き起こされることがあります。
気管支症状が発症された場合は、発作等重症化される前にご来院されることをお勧め致します。
>> インフルエンザの流行とクリニック内の迅速検査について
インフルエンザ感染疑いのある患者様は、院内の迅速判定キットにて検査いたします。
検査後、おおよそ15分程度にて結果が出ます。
(発症後24時間以内の場合、陽性の方も陰性と判定が出る場合もあります)
>> ノロウィルスのクリニックでの迅速診断検査について
ノロウィルスのクリニック内における迅速診断検査の所要時間は、検査後約15~20分程で結果が診断されます。
※クリニックが混雑している場合、所定時間以上にお待たせすることがありますのでご了承ください。
なお、クリニック内におけるノロウィルスの簡易検査の料金は次のとおりです。
【検査料金】ノロウィルス迅速診断検査 2,400円
また、流行が著しいため、検査キットが不足する日も生じることがありますので、検査希望の方はあらかじめご確認ください。
>> ノロウィルスによる食中毒について
ノロウィルスは『感染性胃腸炎』のひとつです。
ノロウィルスは1年を通し発症する感染症ですが、例年11月~2月の間に圧倒的に感染者は増加します。
また、食中毒になった年間患者数の中で一番大きな要因がノロウィルスです。
【ノロウィルスの症状】
潜伏期間は、約24~48時間程度です。
主な症状は吐き気・嘔吐・下痢、腹痛があり、発熱した場合は軽度なことが多いです。
一般的に症状が1~2日続いた後に治癒し、後遺症も残りません。
また、感染しても発症しない場合もあれば、軽い風邪のような症状で終わるケースもあります。
但し、人それぞれに発症する重症度は異なりますので、重症化しやすいお子様や高齢者には特に注意が必要です。
【感染経路】
感染の主だった経路は次のようなことが考えられます。
①ノロウィルスに汚染されたカキなどの二枚貝を『生』あるいは『十分に加熱調理せず』に食べた場合
②ノロウイルス感染者の排出したノロウィルスの含まれる便や吐瀉物に触れた手などを介して経口して二次感染した場合
③感染者から飛沫感染など直接感染する場合
④飲食店の調理師、家庭の料理を担当する方などの食品を取り扱う方が感染しており、その方の触れた食品がノロウィルスに汚染されて他の方が食べた場合
等があげられます。
【予防策】
①手洗い
外出先からの帰宅後、トイレに行った後、食事の前などは手を必ず十分に洗いましょう。
洗浄する際は、指輪やブレスレットなどの装飾品を外して、石鹸を十分に泡立てブラシなどを使用して洗うとより効果的です。
できれば、温水による流水で十分に洗い、清潔なタオル又はペーパータオルで拭き取ると良いです。
石鹸自体にはノロウィルスの失活化には効果がありません。
但し、手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指から剥がれやすくする有効性はあります。
②消毒
本来、エタノールを含むアルコール消毒や逆性石鹸はノロウィルスの失効化に対する効果はありません。
調理器具などをより効果的に消毒して、ノロウイルスを失活化する方法は、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤:取扱い注意)や加熱があります。
調理器具を洗剤などを使用し十分に洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度200ppm)で浸すように拭くことでウイルスを失活化できます。
③加熱
ノロウィルスは熱に弱く、食品の加熱処理はウイルスの失活化に大変有効な手段です。
ノロウイルスの汚染の可能性のあるカキなどの二枚貝などの食品は、中心部が85℃~90℃で90秒以上の加熱が望まれます。

※タイトルをクリックすると本文が表示されます。

三茶クリニックの特徴

ホームドクターとして

皆様の「ホームドクター」として、内科全般の治療から気管支喘息・気管支炎などの呼吸器症状や花粉症に代表されるアレルギー諸症状、風邪・インフルエンザなど感染症、そして高血圧・高脂血症・糖尿病・痛風等の生活習慣病まで幅広く診療しております。
お一人お一人の病状にあった医療を提供できるよう努めています。

土曜・日曜も診療しています

お仕事や学校の御都合等で平日に通院が困難な患者様や休日に突然具合の悪くなったという方も診療が受けられますよう、土曜日は16:30まで、日曜日は12:30まで診療受付しております。
(診療受付時間の詳細は下記に記載の診療受付時間表をご確認ください)

経験豊富な医師による気管支喘息(ぜんそく)等の呼吸器診療

三茶クリニックは平成14年11月に開業してから現在に至るまで、気管支喘息・せき喘息・百日咳・マイコプラズマ肺炎・急性気管支炎等の呼吸器疾患の多くの患者様を診療してまいりました。
薬剤の効能・副作用等を十分御理解いただき、それぞれの患者様の症状に応じた細やかな治療をおこなっております。

花粉症・じんましん・食物アレルギーなどのアレルギー検査について

気管支喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、じんましん、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー等のアレルギー症状の大きな要因であるアレルゲンを調べて特定し、原因を取り除いたうえで治療することは重要です。
アレルギー症状の患者様はスギ・ヒノキ等 の樹木や草花、ペット、カビ・ダスト・昆虫、食物(蕎麦・小麦、甲殻類、果物等)などのアレルギー検査(保険適用)を随時行っておりますので、御来院時にお気軽に受付あるいは医師にお申し出ください。

  • 気管支喘息(ぜんそく)の治療
  • 花粉症・アレルギーの治療
  • 禁煙外来
  • アミノインデックス がんスクリーニング

クリニック概要

医療法人社団 ウェルブレス会 三茶クリニック

所在地 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4‐24‐11
TEL 電話:03-5431-7372 / FAX:03-5431-7375
最寄駅 東急田園都市線・東急世田谷線【三軒茶屋駅】から 徒歩2~3分ほどです。
診療受付時間
9:30~12:30

15:00~18:30
15:00~16:30
  • 休診日:木曜日・祝日
地図
[ 東急田園都市線 三軒茶屋駅からのご案内 ]
北口出口を出て、右角に「ティップネス」がある「茶沢通り」を「西友」に向かって真っ直ぐお進みください。右手の「薬セイジョー」「吉野家」を過ぎると、「HOTEL ザ・ビー」(一階がローソン)が見えてきます。
「西友」を通り過ぎて1つ目の角にある「肉の川善」を左折して100mほど進むと、緑の看板が目印の当クリニックです。
およそ駅北口から徒歩で3分程度です。
[ 東急世田谷線 三軒茶屋駅からのご案内 ]
駅の改札口を出て、キャロットタワーの広場を出ると左角に「サブウェイ」があります。
「サブウェイ」を左に曲がり、「スターバックス」と「西友」の間の道を100mほどお進みください。 一つ目の角を右に曲がって駐車場の隣が当クリニックです。
およそ駅から徒歩2分程度です。
当クリニックは専用駐車場・駐輪場がありません。
  何卒ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

クリニックの混雑度予測

 
午前
午後
  • :1時間以上待つ場合があります。
  • :30分程度待つ場合があります。
  • :比較的空いています。

混雑の予測であり、混雑状況を確約できるものではありません。
また、時間帯・天候によって混雑状況が変化することがあります。
現在、受付終了時刻前の1時間は混雑することが多い傾向です。
(病院/クリニック)

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