三軒茶屋の呼吸器内科、三茶クリニック|日曜診療|三軒茶屋駅から2分

呼吸器内科

呼吸器内科では、気管支喘息、気管支炎、百日咳、マイコプラズマ肺炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、睡眠時無呼吸症候群(SAS)など、呼吸器疾患の診察・治療を行います。息切れや咳、痰、胸痛などが主な呼吸器の症状です。

特に咳がなかなか治まらない、「ゼーゼー」という呼吸をする、少し歩いただけで苦しい、胸のあたりが痛いなどの症状がある方は、気管支や肺などに異常がある可能性があります。
また、タバコを吸われる方は、呼吸器疾患のリスクが高くなります。

当院は、平成14年11月に開業してから現在に至るまで、気管支喘息・せき喘息・百日咳・マイコプラズマ肺炎・急性気管支炎等の呼吸器疾患の多くの患者様を診療してまいりました。
思い当たる症状、気になる症状がある方は、早期治療のためにもまず一度ご相談ください。

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三茶クリニックの気管支喘息(ぜん息)治療

経験豊富な医師により薬剤の効能・副作用等を十分ご理解いただき、それぞれの患者様の症状に応じた細やかな治療をおこなっております。

症状

気管支喘息(ぜん息)の多くはアレルギーが原因で、大人になって症状が突然出てくることもあり、早期治療が大切です。気管支に慢性の炎症が生じて過敏になり、以下のような症状が出ることが多くなります。

  • 急に息苦しくなり、ゼーゼー・ヒューヒューという呼吸をする
  • 季節の変わり目にいつになく咳や息切れがある
  • 夜から明け方にかけてつらい咳や呼吸困難で目が覚める
  • 運動後や身体を動かした後に咳や息切れがある
  • ほこりなどを吸い込むと咳、息苦しさを感じる
原因

喘息(ぜん息)は、気管支がアレルギーや様々な要因などで炎症を起こし過敏になり、何らかの刺激で気管支がむくんで苦しくなる慢性の病気です。

多くの場合、ダニ、ハウスダスト、花粉、カビ、ペットなどで引き起こされるアレルギーやウイルスが関係しています。ただし、気管支を過敏にするものにはアレルギーなどの環境要因だけでなく、体質的な要因も考えられ原因は多様ですが、原因を特定できない場合も多くあります。

喘息は常に症状があるわけではなく、日常の体調やストレスなどで発作が出たり出なかったりもします。こまめに掃除をするなどしてホコリやダニを除去し生活環境・習慣を改善する事で症状を軽くすることもできます。

また、気管支喘息は小児喘息だけではなく、大人になってから初めて喘息を発症する方が非常に多い病気です。年齢を問わず発症する疾患ですので、思いあたる症状のある方は、一度御来院下さい。

治療法

お薬による治療は発作を起こさせないためのお薬と発作時に症状を抑える治療があります。
発作予防薬としては、現在の薬物療法の中で最も重要視されている、ステロイドと呼ばれる炎症を抑える薬の吸入薬です。

ほか内服薬には気管支拡張薬や抗アレルギー薬などがあります。
当院ではお一人お一人の症状や体質に合わせて最適な処方を致します。

ぜんぞくナビ

初診の流れ

慢性的な咳、長く続く咳についての診療の流れは次のとおりです。

※ IgE・特異的IgEについて他病院・クリニックにて直近に実施済みのため必要がないとご自身で判断される患者様は、検査結果のコピーを必ずご持参しご提出ください。
コピーをご持参しない場合は、必要な検査項目は実施致します。

問診票はこちらからPDF形式でダウンロードできます

※ ご記入いただき、ご来院時にご持参ください。

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